テレ玉杯(JRA)を語る2021 5/16東京9R
竹之内ぽよ(以下ぽ)「テレ玉杯、はっじまるよ~~~~~~~」
竹之内シェナ(以下シ)「去年もここで予想しましたね…今年ももうテレ玉杯の時期ですか」
ぽ「そうだねぇ…一年経つのは早いなぁ…」
ぽ「それはそうと、やっぱりテレ玉くんのうたは1:30~の『埼玉 テレ玉』のくだりがメインポイントだと思うんよね。ここ目当てでテレ玉くんのうた聞いてるみたいな所あるもん」
↑『埼玉 テレ玉』から再生(テレ玉くんのうた~坂東武人武蔵と踊ろう!3分ver~)
シ「……『ガハハ ガハハ』の所じゃないですか?ふつうは。メインポイントってのがよくわかりませんけど」
ぽ「なんかクドくねぇか、そこ」
シ「元も子もない…」
ぽ「最初は『元気あっていいなぁ』と思ってたけどね。何十回と聞いてるとさ、『もうわかったから』って気分になるんよ、ガハハは。その点『埼玉 テレ玉』のくだりは一回しかやらないし、だんだん盛り上がってくるワクワク感あるのよな」
シ「何十回も聞かないでください!」
ぽ「テレ玉見てると勝手に流れてくるから仕方ないね。今日(5/16)は16:55~と20:55~やるみたい。体感的には2時間に1回くらい流れてる気するけど」
シ「だからわざわざ聞かなくていいんですって…」
昨年の結果と過去傾向
ぽ「テレ玉杯の過去傾向については去年書いたから、去年の結果を踏まえて更新していきたい」
シ「過去傾向って言っても5年分ですけどね」
2020年テレ玉杯⑦シングフォーユー優勝
ぽ「1000m通過は60.0、3-3-3で進めた⑦シングフォーユーが直線抜け出し優勝。2着には差し勢⑤ガロシェ、3着に先行した⑧コンダクトレスが粘った」
シ「1人気の④パルイティアーモは5着でした」
ぽ「ポジションが後ろだったしね。『前の負荷が軽く、先行馬であってもある程度の上がりが使えるため、最終的にポジションの利で差し馬を上回れる』って去年いったけど、あながち間違いでもないかもな」
シ「勝馬⑦シングフォーユーは、番手から上がり3位で粘りこみました。大まかな方針としては、昨年同様『番手先行馬が連対、外2席は差し勢、ある程度上がりが使えた方が良い』で良さそうですね」
ぽ「去年はコンダクトレスとシングフォーユーで先行2席だったけど、両者ともテレ玉杯向きだったし、まぁその辺は年によるわよね」
テレ玉杯(JRA)、知らんうちに
— 竹之内ぽよ🐴浦和紹介 (@URAWAnoVtuber) April 23, 2021
東京芝2000→1800
に変更になってた…(゚д゚)#テレ玉杯 pic.twitter.com/izZOthNmB5
ぽ「まぁ今年は距離変わっちゃったんだけどね」
シ「過去分析意味ないじゃないですか!なんだったんですか」
ぽ「とはいえ我々の拠り所はここにしかないからねぇ。でも全く分析が使えないってわけでもないと思うぞ。200m短縮されたものの、1000万・牝馬限定・少頭数ってことは変わってない。今までのような傾向が出てるのは、そちらに起因する部分も大きいんじゃないかと思ってる」
シ「コースは変わりましたけど、レースそのものの性質はそう変わってないかもということですか・・・」
ぽ「それに言うても東京芝2000→1800だろ?変わんないじゃろそんなに。浦和1600→1400って言ったら大違いだけどさ」
シ「完全になめてますね、中央を」
注目馬
中心馬④ゴルトベルク
ぽ「少頭数ながら難しいレース。とはいえテレ玉杯は人気で決まりがちなレースだけど…」
シ「④ゴルトベルクが強そうですよね。1倍台じゃないですか?」
ぽ「やっぱ逆らいにくいよなぁ。ルメール騎手配して完全に勝負気配、前走の房総特別は上がり1位で突っ込んで0.1差3着。房総特別からは他に3頭テレ玉杯来てるけど、内容が違うし、勝負付け済んでるよな」
ぽ「3走前で負かしているヤシャマルは3勝クラスを勝ってる。地力的には2勝クラスは突破できていいし、しかもメンバーが低調になりやすいテレ玉杯だ。この馬の中心で仕方ないかな」
シ「仮に負けるとしたらどんな形でしょうか」
ぽ「去年のパルティアーモみたいに後ろからで届かずとかかなぁ。でもこの馬前走中団から進めただけで、基本先行してるから今回もそれなりの位置につけるだろう」
ぽ「奇しくもパルティアーモとゴルトベルクは④番・サンデー・ルメール・1人気(多分)と一致。ルメール騎手には去年の苦い思い出があるだろうから、同じ轍は踏まないハズだ」
シ「……覚えてますかね?」
ぽ「……どうだろ」
注目馬⑩エフティイーリス
ぽ「ゴルトベルクの相手探し、これが難しい所。今回は⑩エフティイーリスに注目したい」
ぽ「逃げ宣言をしている①グレイテストが枠を活かして前に出る。⑧マリノジュリアがどこまで頑張るかだけど、外2番手かな?
④ゴルトベルクがその一列後ろにつけ、その周辺に⑤フローズンスタイル⑩エフティイーリスで2番手集団を形成すると読む。」
ぽ「⑩エフティイーリスは前走みたいなイメージで乗ってくれれば、ポジションの差で粘りこめるはず。1勝クラスは差しに構えて勝ってるし、前につけてある程度差し脚使えるっていう今回のテーマに近い馬とみた。テレ玉杯だけに、埼玉県越谷市出身の大野騎手にも期待だ」
シ「大野騎手は越谷市出身ですか」
ぽ「検索したら越谷の広報にインタビューが載ってたな。『レース前、馬の特徴はVTRでチェック』してるらしいから、きっとエフティイーリスの特徴も掴んでくれるだろう」
シ「騎手なら普通チェックするのでは…?」
ぽ「う~ん、どうなんだろ…」
買い目
ぽ「④ゴルトベルクと⑩エフティイーリスからで。あんまりオッズつかないのが割りに合わない感あるけど、仕方ないな」
シ「相手はどうしましょうか」
ぽ「休み明け2戦目で変わり身に期待して⑥ウインメルシー、ピンパータイプでいまいち信頼できないけど、残り時間もなくこの一戦を重視してるだろう⑦グルファクシー、東京が良さそうで、堅実性ある⑨ミモザイエローかな。あとテレ玉くん全身『イエロー』だし」
ワイド④-⑩
三単④→⑩→⑥⑦⑨ ④→⑥⑦⑨→⑩
ぽ「今年は三単も欲張る」
シ「せっかく去年単で当ててんですから、素直に④単のが良い気も…」
ぽ「1倍台の単勝は買わない派なので…」
※テレ玉杯は東京9R、14:25発走です!